イタリアを周遊してみて気付いたこと

ドイツのアムステルダムから2時間半、75ユーロ。

Transaviaという航空会社でイタリアのナポリまで飛びました。

 

そこで二週間かけてイタリアの各都市を巡って気付いたことをいくつか。

1. 冬のカプリ島は食べるところがない

オフシーズンにヨーロッパ旅行をする強みはどこも空いているということですが、

カプリ島など、ピークシーズンが顕著な場所ほどオフシーズンはどこもお休みです。

私が行った1月下旬は高波のため青の洞窟に入れず、

食べるところも中心部のカフェが2〜3軒開いている程度。

青の洞窟に行けない代わりにカプリ島周遊ツアーに参加したところ、

私以外の全員がカップル参加でした。

冗談ではなく、私以外、全員。

 

2. 冬のポンペイは以下同文

同じく、オフシーズンだったため駅前はだいぶ寂れた雰囲気になっていました。

適当なところに入ったら明らかにレンチンでまずかった上、

ぼったくられそうになりましたので皆様ご注意を。

 

3. イタリアはどのお店も美味しいわけではない

ポンペイで思い知りました。

「イタリアは適当に入ったボロい店でも味はめちゃくちゃ美味しい!」

と聞いていたので期待していたのですが、結果Google先生に頼りまくる結果となりました。笑

ただし、現地の人が薦める「美味しい店」は本当に美味しいです。

ちなみにGoogle先生を信じて立ち寄ったパルマのレストランがイタリア一美味しかったです。

どんなに探してもそのレストランが見つからないことだけが悔やまれる…。

 

4. お店で食べるより持ち帰って食べよう

イタリアで食事すると「コペルト」、席料がつくんですね。

お水も水道水を頼まない限りは2ユーロくらい取られます。

ヨーロッパ諸国は水道水も問題なく飲めますし、

公園に行けばいくらでも美味しいお水が汲めるので笑

節約したい!という方はテイクアウトしてホステルで食べる方がオススメです。

 

4. イタリアのSIMは買えてもチャージができない

ナポリ駅近くのVodafoneでVodafone ItalyのSIMカードを購入しました。

イタリアを出てからもヨーロッパ内なら1日3ユーロで使えると聞きVodafoneを選びました。

が、予想外の落とし穴が。

イタリアを出てからクレジットをチャージしようとしても

全部、イタリア語。←当たり前

イタリアのVodafone SIMを利用してヨーロッパ周遊の予定がある方は国内のVodafoneショップでクレジットをチャージしてからイタリアを出ましょう。

 

5. 各駅停車の乗車券を買えば24時間乗り降り自由

ヨーロッパの都市間の移動は列車が主流ですね。

イタリアの列車に乗る前に機械に通すのを忘れずに。通さないと罰金を支払わされます。

面倒臭がって機械に通さない時に限ってチェックされます笑

ちなみにこの時は「聞いてない!」の一点張りで見逃してもらえました。感謝。

ところで、列車には日本と同じように急行と各停(のようなもの)があります。

各駅停車の券を買えば、24時間の間途中駅で乗り降り自由なんです!

私もこれを利用してボローニャからミラノに向かう途中、モデナとパルマに立ち寄りました。

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