安く全力でヴェネツィアのカーニバルを楽しむ方法

写真は私たちです。

当然、ヴェネツィアのカーニバルは参加者全員が仮装しているものだと思っていました。

衣装をフルセットでレンタルすると一日400ユーロくらいするんですね。

なのでわざわざ日本から

  • 送料込5400円の格安ウエディングドレス
  • ヒジャブ(仮面を被った時に髪の毛が見えないように)
  • 手袋
  • パニエ

全てお揃いで持って行きました。

これでも一人頭6000円くらい。

そして現地に着いてから24ユーロでお揃いのヴェネチアンマスクを購入(写真参照)。

総額1万円未満でカーニバル衣装、フルセットの出来上がり。

 

メインの週末の一週間前でしたが、

「イベントも沢山やってるし、きっとみんなすごい格好してるんだろうなあ!

私たちなんて地味すぎて埋もれちゃうだろうね!」

なんて話していたら。

 

あっという間に囲まれました。

 

気づいたのは、ガッツリ仮装しているのは地元民。

観光客は目だけ隠す仮面を着けて楽しむ方がほとんど。

しかも、イベントは多いのに仮装している人はそこまで多くないんですね。

仮装していなかった時の10倍近い時間をかけて広場に着くも、5秒もステージを見ることなく写真撮影タイム。

沢山の方に褒めていただいて、写真も撮っていただいて。

文字通り、ハリウッドスターになった気分。

まさかここまで注目を浴びるとは思わなかったので非常に嬉しかったのですが、

ガチ仮装すると本気で何も見れません。自分が見られる側なので。

ただ、ガチ仮装することで貴重な体験はできました。

翌日は普段着で行ったので、両方の気分が味わえたというか。

 

夜は本場の仮面舞踏会にも参加したかったのですが、何せ低予算なもので。

90ユーロの食べ飲み放題クルーズに参加してきました。

素敵な音楽を聴きながら、美味しいご飯を食べて、美味しいお酒を飲んで、気持ちいい海(?)風を浴びて。最高の夜になりました。

とはいえ、花火やパレードなど、夜は夜で無料の催し物は至る所でやっていました。

低予算極めるのであればクルーズや舞踏会なんぞに行かなくてもじゅーぶんに楽しめます。

夜遅くになってからでもそこら中のバーで観光客、地元民と入り乱れて飲んだくれてるので、

そこで友達を作るもの旅の醍醐味の一つです。

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